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2022.02.17 みかん栽培日記~古田さんと増田さんの不知火収穫~

デコポンの名でも知られる不知火(しらぬい)の特徴や収穫風景をお伝えします。

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みなさんこんにちは。
広報担当の泉です。

まだまだ寒い日々が続きますが、早和果樹園では春の柑橘シーズンが到来しています🍊

今回は春の柑橘の中でも特に人気の高い「不知火(しらぬい)」の商品の特徴や収穫風景をお伝えしていきます!
最後までぜひお付き合いください。

早和果樹園不知火(しらぬい)の収穫風景をお伝えします
不知火(しらぬい)の収穫風景をお伝えします

不知火はデコがある見た目が特徴の柑橘。
熊本県発祥のデコポンと同じ品種となります。

「清見オレンジ」と「ポンカン」を交配して誕生した柑橘だから、糖度がとても高く、甘みと酸味のバランスも抜群!

薄いフクロの中に詰まった果肉のもっちりとした食感も楽しく、全国的に人気の高い柑橘の1つです。

今回不知火を収穫するのは毎度おなじみ生産部6年目古田さんと、新入社員の増田さんです😊

不知火は古田さんの担当園地であり、以前は不知火の摘果作業も見せてくれました🍊

過去のブログはこちら👇

それでは早速収穫にうつりましょう!

収穫時に準備するのは、うんしゅうみかんの収穫と同様みかん収穫用ハサミと収穫した不知火を入れるテボというカゴ。

それに加え、不知火は樹の背が高いため脚立も用意します。
脚立に乗って収穫をする際は十分注意が必要です。

みかんと不知火の収穫で異なる点は枝の切り方。

不知火の枝に狙いを定めます

みかんはへたに近い所を狙ってはさみを入れますが、不知火はあえて少し枝を長めに残して切ります。

枝を少し残して切ります
枝を少し残して切ります

その後、デコを傷つけないように枝を切り落とします。

残した枝を切ります
残した枝を切ります

収穫した不知火はテボに入れ、

収穫した不知火はテボへ
収穫した不知火はテボへ

コンテナに果実を移していきます。
その際、果実に傷みがないかも丁寧に確認していきます。

不知火に傷みがないか丁寧に確認します
不知火に傷みがないか丁寧に確認します

じっくりじっくり・・・

確認した不知火を入れるコンテナには新聞紙を敷き、きれいに果実を並べていきます。

不知火をコンテナにきれいに並べていきます
不知火をコンテナにきれいに並べていきます

不知火には、収穫してから一定期間貯蔵することにより酸が抜け、甘みが増すという特徴があります。

そのため、早和果樹園では収穫した不知火を倉庫に運び、半月~1ヶ月ほど貯蔵しています。

不知火は倉庫で貯蔵します
不知火は倉庫で貯蔵します

しっかり甘くなりますように😊

不知火は2月下旬から出荷を開始予定。

ご注文は3月上旬頃まで受付予定ですので、商品が気になった方は下記画像をクリックでぜひ商品ページをご覧ください♪

画像をクリックで不知火販売ページへ♪
画像をクリックで不知火販売ページへ♪

最後に、今回不知火の収穫に参加した直販部4年目の古川さんのスマイルショットを😊

いつもは楽天市場店やYahoo!店の運営、デザインを担当している古川さんですが、不知火への愛は誰にも負けません🔥

今回は撮影もかねて収穫体験に行ってきたようで、「不知火ほんまに美味しいから食べてほしい!!」と皆さんにコメントを残してくれましたよ◎

古川さんも大絶賛の不知火、ぜひお楽しみに♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

記事:広報担当 泉

●この記事を書いた人 泉 果歩

泉 果歩

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入社3年目・直販部EC事業課所属。
和歌山生まれ・和歌山育ちの和歌山大好きっ子です🍊
受注業務や社内の情報発信を中心に活動しています。
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