早和果樹園 早和果樹園

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早和果樹園について 沿革

早和果樹園のなりたち

1979年、7戸の先進的なみかん農家が立ち上げた「早和共撰組合」が前身となって、2000年に同メンバーで法人化、「有限会社早和果樹園」を設立しました。その後、光センサー選果機の導入や有田みかんを原料としたジュースの製造、販売に取り組むなど積極的に事業を展開し、2005年7月には株式会社に組織変更。有田みかんでの生産〜加工〜販売の、いわゆる6次産業化を実践しております。

「早和」の名のはじまりは、新品種の導入など先進的に果樹農業に取り組んだ、「早和柑橘研究会」から。当時顧問として神奈川県から招いていた早藤先生の名を一字とって、「”早”藤先生と”和”む会」として名付けたのがその由来です。

早和果樹園創業当時のメンバー

年表

1979年

1979年

7戸のみかん専業農家で早和共同撰果場組合を創業

2000年

2000年

有限会社早和果樹園を設立(出資社員16名)

2002年

2002年

国・県・市の支援による「生産振興総合対策事業」にて撰果場建設及び、光センサー・撰果機・プールラインの導入。

2003年

2003年

「まるどりみかん」の取り組みを始める。農産加工計画を始める。

2004年

2004年

加工事業初めての新商品、糖度12度以上の100%みかんジュース「味一しぼり」新発売

2005年

2005年

株式会社早和果樹園に組織変更 有田みかん100%ジュース「味まろしぼり」新発売

2006年

2006年

加工原料・製品倉庫建設。 みかんのまるごとシロップ漬け「てまりみかん」新発売。 農林漁業金融公庫より「輝く経営大賞・特別賞」受賞

2017年

2017年

秋竹会長 「旭日単光章」受賞 経済産業省「地域未来牽引企業」に認定

2018年

2018年

日本農業法人協会「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」選出 「EC事業課」新設 スムージー充填ライン新設 「和歌山県食品衛生管理認定制度」のHACCPシステム推進営業認証取得 新社屋建設 本社移転 陳皮乾燥ライン新設

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