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2020.01.03 2020年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。
社長の秋竹です。
いよいよ2020年オリンピックイヤーが始まりましたね。

正月3が日は、特段寒くもなく、初詣も気軽に行ける気候でした。正月はさむ~いイメージのある私(40代男性)にとっては、なんだか正月っぽくないなぁと感じております。

さて、現在早和果樹園は20期途中でして、7月からは21期がはじまります。2000年、農家から始まったこの法人も20年を越えようとしていて、非常に感慨深い、メモリアルイヤーとなります。4月頃には関係者をお招きして、創業40周年法人化20周年のささやかな会を催す予定です。関係者の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

弊社の代名詞と言われるみかん加工品の販売も16年目。たくさんの品数ができ、「加工をすることで地域が儲かる」の形が徐々に見えてきたかなと感じております。弊社の行動指針である「みかんの価値を上げる」を少しずつ実践してこれているかと思います。

とはいえ、まだまだ小さな企業でありますので、これからも研鑽に努めなくてはなりません。有り難いことに、本年4月には4名の新人が入ってくる予定で、企業としてまだまだ伸びなければいけません。

本年は売上を押上げ、大台に乗せることはもちろん、会社の継続繁栄に必要な利益確保も併せて目指していきます。(具体的な数字は割愛w)私自身も社長3年目となり、結果をしっかりと打ち出さないといけない年です。数値を意識した経営を目指したいと思います。

2019仕事納めでも触れましたが、スタッフの業務をこなすレベルが昨年は格段に上がったと感じております。部署を越え、自由に必要なミーティングを開催して各自の仕事に落とし込む。仕事の「自分ごと化」が進んでいるのかなと。この中から、責任を纏うものがどんどん現れてくれれば会社は”いい感じ”です。若いスタッフが非常に多いので、これからが楽しみです。

また、私自身としても、昨年は社外にてたくさんの友人と出会い、新しいインプットができた年でした。よく、「会社はトップの器以上にならない」と言われております。小さな水槽に入れた熱帯魚みたいなもんですね(わからんか・・・)

そのまま鵜呑みにすると、私は素晴らしい実力と人格がある人間にならないといけませんが、それはなかなか難しい(笑)。でも、あまり背伸びせず、やわらかい器になることで社員の成長を促すこともできるかと考えており、そのためには、自分自身もまだまだ精進が必要。アウトプットも大事ですが、さらなるインプットも今年は頑張って推し進めたいと考えております。無知は罪ですからね。

さあ明日は仕事始めです。去年・一昨年と色々やってきたので、今年は結果を出す年と位置づけてます。スタッフと共に、20周年のメモリアルイヤーを走り抜けたいと思います。関係者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

2020年1月3日 株式会社早和果樹園
 代表取締役社長 秋竹俊伸

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