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2019.12.11 読売テレビ「関西情報ネットten.」で紹介されました

こんにちは。社長の秋竹です。

12月10日放送、読売テレビ「関西情報ネットten.」の「ゲキ追X」コーナーで弊社の取り組みを紹介して頂きました。

と言っても・・・

社会の矛盾や事件の裏側・・・なかなかのコーナーですね。ここで、「 関西誇る“冬の味覚”有田みかんが直面する危機と解決策 」という内容の放送でした。なんだか物々しい・・・

なんでも、高齢や後継者不足で2030年には有田みかんが40%減ってしまうとか。その対策として市役所の試みやうちの事例を紹介してもらう内容でした。

最初は有田市内の高齢農家さんが出演して、これ以上続けても体がもつかどうか・・・なんだか痛ましい内容。おいおい・・・(汗)

その後、市役所の取り組みとしてリクルートと共同で行っているリクルートと農家の共創プロジェクト「AGRI-LINK」の取り組みが紹介されました。
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リクルートと農家の共創プロジェクト「AGRI-LINK」
http://cheersagri.jp/agri-link/
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県外の希望者を有田市に住んでもらって、後継者のいない農家に修行に入るプロジェクトです。2年間は補助金がでて、その後本格就農といったスキーム。就農者は”アトツギ”の状況になれるので、みかん農業に新規就農する際一番問題となる倉庫や機械類が引き継げるのは大きい。それがなきゃみかん農業なんてとてもできないよね。

そんな中、若い人が集まっている農業法人があるぞ!的な感じでうちの出番。

”6次産業化で若手確保”という導入で紹介がはじまりました。

きれいに3分割してくれてますねw

1年中仕事があるんですね~
って、当然みかん農家も一年中仕事はありますよ!って話ですが、雇用となると別。うちの話で恐縮ですが、やはり加工に入らないと通年雇用は生めない。一年中売上が立たないと。そんな形でうちが加工に入ったことをしっかり評価いただいてもらいました。

はい、オチで私の登場です。(笑)
ここでみかんの仕事させてもらっている以上、地域が持続していかないといけないですよね。我々にできることを考えていかないとってな事をべらべらと喋ってましたが、本番はバシッと短く短くまとめてくれましたw
何を言ったか忘れたので、ちょっとほっと。。。

ただ、テレビでは弊社の有田みかん扱い量は全体の2%しかなく・・・という流れで、これからの有田みかんはどうなるのか?と、最後に高齢農家さんが去年放棄した園地を映して番組は終了。

暗く始まって、すこし光明(有田市と早和果樹園の取り組み)をだしてから、最後は暗くおわる。。。なんだか、悲しい内容のコーナーでした(涙)
ま、そういうコーナーだとおもいつつ、小さな光明として紹介された我々はもっと頑張っていかんとな!と強く思わされました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次なる発展に向け、早くも新卒採用の準備にかかっております。若手がいっぱいの早和果樹園で一緒に働きませんか?
興味ある方は是非、採用ページを御覧くださいね~

【早和果樹園 採用】
https://www.sowakajuen.co.jp/enterprise/
【リクナビ 早和果樹園】
https://job.rikunabi.com/2020/company/r340132093/

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