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2022.04.18 「紀陽イノベーションサポートプログラム」優秀賞受賞!

みなさんこんにちは。社長の秋竹です。

本日、お世話になっている紀陽銀行(和歌山県の地銀さんです)さんが主催する、「紀陽イノベーションサポートプログラム」にて優秀賞の表彰をして頂きました!

弊社応接室にて記念撮影

紀陽イノベーションサポートプログラムって?詳細は次のとおりです。
「紀陽銀行では、創業後まもない企業やベンチャー企業、新技術・新サービスによる新規事業の創出を目指す事業者の成長・発展を支援することで、地域産業の発展に貢献すべく、「紀陽イノベーションサポートプログラム」事業を実施しています。」
https://www.kiyobank.co.jp/personal/get_pdf.php?f=00001748

ビジネスプランコンテストみたいなもんですね。今回、弊社は「新技術・新サービスの創出」の部分で、みかんの残渣を利用した商品開発のテーマで優秀賞を受賞させて頂きました。

優勝賞金はなんと50万円です!!!(わーい)
申請は、弊社の大浦常務が頑張ってくれました。

研究テーマは「みかん搾汁残渣の有用性を加味した有田みかんの付加価値向上のための新商品開発」。(長い)

立派な盾をいただきました

弊社では、「みかんを余すことなく利用する」を加工テーマに掲げています。みかんジュースを搾る際に、みかんの皮(外皮)と薄皮(よくフクロと言われます)の搾汁残渣がどうしても出てしまいます。これを産業廃棄物として廃棄すると、多大な費用がかかる上、環境的にもよろしくない。

そこで、みかんの皮は乾燥して生薬である「陳皮」に加工することで、現在そのほとんどを販売することを実現しました。そして次のテーマとして、「薄皮の活用」を新商品開発の軸として検討している次第です。

この「薄皮の残渣」、じつは弊社商品である「おふくろスムージー」にも使用していますが、まだ全量活用できていないのが現状。そのため今回は、薄皮を新たな商品として開発するプランを検討し、優秀賞をいただくことができました。

さて、新商品とはどんなものか?それはまた後日のお楽しみに。

お越しいただいた紀陽銀行の皆様、ありがとうございました。

●この記事を書いた人 秋竹俊伸 社長

秋竹俊伸 社長

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みかん屋の社長です。20歳から10年間はバリバリ専業農家してました。その反動からか、最近の趣味は魚を買ってきて捌くことです。日本酒と刺し身が大好きなアラフィフです。
コメント
  • 優秀賞受賞おめでとうございます㊗️

    • お祝いのお言葉ありがとうございます!これからも精進致します。

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