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2026.01.26 こんなことやってます*早和塾マーケティング研究会

こんにちは、社長の秋竹です。

今回は社内勉強会のお話。実は早和果樹園では、社内向けの勉強会をいくつか開いてます(まだ2つくらいだけど・・・)。その一つとして、早和塾と銘打ってマーケティングの研究会を開催しております。先日1/22に開催した分で、今年度第4回目となりました。参加者は毎回10~12名前後。みんな「?」ってなになりながら、ぼちぼちやってます(笑。

元々は、昨年6月に開催された経営計画発表会の場において、「みんなで勉強をしようよ!」と私から提案をしたものです。

私は前々から、この地方においての教育格差についてすごーく懸念をしております。懸念感をもってる、ってな感じで。(懸念感ってなんだろうな・・・)学生もそうですが、特に社会人においてです。

東京近郊や、関西の中心部(大阪・京都・神戸あたり)に住んでれば、大学などの教育機関も豊富で、興味分野のセミナーなんかも数多くあり、社会人になってからでも就業後にちょっと勉強に行くことも可能でしょう。近いし。学べる環境が近くにあるというのは、すごく有利だろうなと感じています。

当然今は、オンラインも盛んですので地方でも学べるだろう、という部分もありますが、オンラインだけでは学びきれないものや、理解しきれないものもあると思います。

世の中はリスキリングリスキリング言うてますよね?(もう、ちょっと古いかな)。でも社会人しながら勉強するって結構大変です。特に、地方においては、と思ってます。

私は社長になり経営学を学びたいと思いましたが、まず上記の壁が立ちはだかりました。しかしそれを打破すべく、2020年から2年間、京都の同志社大学まで通って学び通せたので今があると思ってます。

序盤はコロナで強制オンライン、、、ほんと辛かった。わからないことがわからない状態が結構続いたのです。。。半年後、リアルが再開されてほんとよかった。

でも私は社長だから、比較的時間は自由になりますので京都への通学は実現しましたが、社員となるとそうはいかないでしょう。この辺に懸念感があるって感じです。(感ばっかり)

・・・はい、前置きが長くなりましたね。

とにかく本質は、社員がこの地方でも学べる環境を作るべく、社内での経営塾を開こうというところにあります。そして「まあとにかくやってみよう。あかんかったらあとで直せばいいや」の精神で昨年8月からスタートした次第です。

講師は、いつもお世話になってる謎集団:株式会社にんじゃの”漁崎頭領”と”くのいち佐武”、そして私の3名で進めてます。(※ここはあまりつっこまないでください)まずはマーケティングの研究会をやりたいとの話し合いの中で、「”早和塾”と銘打とうよ」という頭領のアイデアで、研究会の前に冠が付きました。なんかいいよね、”早和塾”って。いくつになっても、学びはいい。

はい、この人が㈱にんじゃの漁崎頭領(社長)です。なんだか怪しいぞ!

早和果樹園の販売側は、BtoB(卸販売)、BtoC(EC販売、通販、店舗)と多岐にわたりますので、販売手法ももちろん違います。つまり、マーケティングの考え方が全部異なります。お客さんはだれか?どこにいらっしゃるのか?何を求められているのか?これって考えるの、とっても難しいんですよね。なので、こんなことを体系的に学べるような研究会として、まずはマーケティング研究会から発足しました。

やることは、基礎中の基礎を年8回の講座に落とし込んで、1年間まわす。1年参加した人は第1期生として修了証書を渡そうと思ってます。そして、また翌年は2期生として、同じことを基礎として開講する。こんなことを繰り返していきたいとおもってます。いいでしょ?こういう勉強会って。あとの応用は、各部署に戻ってそれぞれやっていってもらえればいいかなと。そこに至るまでのきっかけを与えてあげれば、良い方に動いていく、そんな風に思っています。

大層なことはやってませんが、社員にわかりやすいようにと、基礎(抽象)とうちの現業(具体)との行き来を行いながら、少しずつマーケティング感を浸透していってくれればいいやの精神で進めてます

今後は、マーケティングだけではなく、ファイナンスや経営戦略とかもできたらいいな。という妄想も持ちつつ、まずはマーケティング研究会を1年やり通します。

しかし、教える(伝える)ってやっぱり大変だわ・・・

●この記事を書いた人 秋竹俊伸 社長

秋竹俊伸 社長

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みかん屋の社長です。20代は専業みかん農家、30代は総務専門、40代途中から社長してます。永く楽しく務められる会社づくりを目指しています。趣味は魚を捌いて刺身で食べること。でも最近は出張が多いので全う出来ず。。。
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