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2021.11.15 JC和歌山ブロックさんの「子ども食堂支援事業」に協力させていただきました

こんにちは。社長の秋竹です。

表題の通り、和歌山県のJCさんの事業で、「子ども食堂」への食材支援をやっているとのことで、早和果樹園で協力させていただきました。

JCって?と思う方もたくさんいるかと思います。日本における青年経済団体の一つでして、「青年会議所」と呼びます。企業の後継者さんとか若手起業家とかが入る団体ですね。詳しくはこちら↓

実はわたしはここには所属していなくて、YEGという団体に所属しています。商工会議所由来ですね。日本には青年経済団体が大きく4つあり、JC(青年会議所)、YEG(商工会議所青年部)、インパルス(商工会青年部)、UBA(中小企業青年中央会)、ってのがあります。ちなみに、世間一般でいう”青年”っていう年齢ではありませんので、そこはお調べください(笑)

まぁそんな中、地元のJCに所属している経営者仲間から、子ども食堂の支援依頼を受けたので、快諾した次第です。

最初は賞味期限が近くなったり廃棄処分にするような”食材”をと言われましたが、うちの事業は、「生果では売れないみかんを加工に回すことで廃棄みかんをなくす活動」をしているので、そりゃ無理だと。笑

でも、賞味期限の近い加工品なら、たまに出るよ。とのことで、いつもは社内購買にまわるのですが、今回それを支援事業の品として利用しました。

玄関先にて。支援品を取りに来てくれました!

和歌山県のJCは知らないひとばかりだろうな、と思ってたら、現在会長をされているのは有田地区から出向している佐々木さん!佐々木さんは「ササキのたまご」で有名な鶏卵業者さんで、私の知り合いでもありました。なんだかホッと。

http://aozoratamago.co.jp/ (←ササキのたまごはこちら)

支援品として、「おふくろスムージー30本」を提供させていただきました。私はここで終了。

その後、JCのメンバーさん御一行は同じ有田市の別地区にある、「ゆほこども食堂」さんに向かい、支援品を渡してくれたとのこと。後ほど写真をご提供いただきました。

保田地区にあるゆほこども食堂さまにて

JCの皆さんお疲れさまでした。こどもたち、喜んでくれると嬉しいですね。

今回は以上です。それではまた

●この記事を書いた人 秋竹 俊伸(社長)

秋竹 俊伸(社長)

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