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2021.11.04 秋の役員山まわりに参加!

こんにちは。社長の秋竹です。

本日は、年2回ある恒例の「役員山まわり」に参加してきました。

役員山まわりの詳細はこちら(過去ブログ) ↓ ↓ ↓

今回はR3年度秋の山まわり。極早生みかん(ゆら早生とか)はもう収穫し終わっているので、これから始まる「早生みかん」の園地を中心にまわります。

主力の「南益畑」。よい色づきになってきました。

すべての園地には生産部の担当がいますので、それぞれの園地で現在の状況、今年の予想収穫量、現在の糖度、収穫時の糖度、想定売上金額などを発表します。

また、役員が現場の状態(園地が整っているか)をチェック。草が多かったりするとぼやきます。

フィールドサーバーなどIT機器がある園地も。これは京都大学と大阪府立大学さんの研究にて設置

園地には、大学の研究が入っているところも。もはや何をしているかわかりませんが、葉っぱの水分量とか画像とかを撮ってるようです。色んな方々が。早和果樹園には来てくださいます。

すべての園地で試食。美味しく仕上がってますw
マルドリ園 点滴灌水が仕込まれてます。ここの収穫はもうすぐ

この辺はマルドリ栽培の園地。雨水を防ぐマルチシート(白いやつ)とドリップ潅水を組み合わせた。半施設栽培の園地です。※マルドリ栽培の詳細はコチラ⇒

本来このブロックは、アグリファンフェスタの会場。来年こそはたくさんの皆さんを招きたいですね。

こちらもマルドリ園 みなで園地担当者の説明を聞いています
地面が見えませんねw
一路山の上に。ネットでも販売している「新林(しんばやし」園に
新林は空の上にあるみたい。標高かなり高いです。
いよいよもうすぐ収穫です。ハイシーズン突入!

今回は半日、生産部の園地をぐるぐるとまわり、非常によく管理された園地を見てきました。今年は夏場に雨が多く、品質はどうかなと心配しておりましたが、ここにきて見事な秋晴れが続き、ぐぐっと品質が上がってきました。糖度もましてきましたので、これは期待できるぞ!という手応えの元、園地周りを終了しました。

さぁもうすぐ本番です。生産部に至っては良い状態で収穫をすすめてもらい、全国のお客さんに良いみかんを届けてもらいたいもんです。

●この記事を書いた人 秋竹 俊伸(社長)

秋竹 俊伸(社長)

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