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2021.06.15 役員やままわりに行ってきました。

こんにちは。社長の秋竹です。
本日は、「役員やままわり」なるものに行ってきました。

役員やままわりとは、その名の通り、早和果樹園の役員たちが山をまわります。まわるといっても、ぐるぐる回るというわけではなく、「見回る」という意味合いとなります。

早和果樹園の生産部が管理するみかん園は、なんと40箇所以上。日々、生産部員が担当制をとり、園地の管理に努めています。有田は古くからの産地のため、農家のみかん園が急傾斜に細かく分かれており、まとまりにくいのも要因なのです。

googleで見ると、こんな感じです。青い●が早和果樹園本社

これらの園地は、日頃から役員の目には触れにくく、園地がどんな感じなっているか、今年の作柄はどんなものか、ちゃんと樹の管理は行き届いているのか、そんな目線で、春と秋の年2回役員が見回るのです。

今回はみかんの花が咲き、生理落果がすすみ、葉っぱが展葉する「春のやままわり」となります。(もう夏ですがね)主に園地管理・樹の管理・作柄をじっくり確認します。

と入っても、私は新卒採用面接が午前中あり、昼過ぎからの参戦。マイカーである営農サンバーでやままわりに合流しました。

全員発見!標高は相当高いです。

参加者は生産部8名と役員5名の計13名。車4台で山を回ります。

今のみかんはこんな感じ
極早生の畑。園内道をてくてく歩く

ここは極早生の畑。品種は大浦早生といいます。生産部、きっちり管理が行き届いているようで、非常に良い状態です。

アグリファンフェスタ畑

ここは年に1回のみかん収穫イベント「アグリファンフェスタ」を行う園地。残念ながら昨年はコロナのため中止。今年はできるのかなぁ・・・

ちょっと休憩。みんなでアイス!
最後は会社の上にある畑で。ここはまだ小さな木なので、樹を大きくすることが先決です。

半日、生産部の園地をまわり、非常に充実した園地が多いことにホッとしました。今年は雨が多く、芽の伸長は順調ですが、生理落果がきついめで満足行く収量が取れるかどうかが心配の年。これから生育が進むにつれ、今年の収量が見えてくるでしょう。さぁ、どうなることやら。

●この記事を書いた人 秋竹 俊伸(社長)

秋竹 俊伸(社長)

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