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2022.02.10 「FSSC22000」についてFSSCリーダーからレクチャーを受けるの巻

にんにちは。社長の秋竹です。

今日は、先日認証取得した「FSSC22000」について、社内理解向上のための説明会第一弾が開かれました。

FSSC22000取得の様子はこちらのブログから

対象は、役員たち笑笑笑

「え?役員たちってそもそも知ってるんじゃないの?」と思われたあなた、そんなことないのです!

確かに、FSSCチームの一員である営業担当の大浦常務や、製造担当の宮井常務はその過程を知っていますが、私や生産担当専務、会長などは知る由もありませんでした!

(まあ私は総務時代にHACCP取得しているので、ほんのりエッセンスは知っておりましたがね)

というわけで、まずは役員たちからということで、役員会の最中にFSSCチームリーダー伊賀主任(新卒4年目)に説明を行ってもらいました。

詳しい内容は、はっきり言ってネットで調べてくれればわかりますので、ここではざっくり。

まず、FSSC(フードセーフティシステム認証)22000というのは、危害要因分析必須管理点(ややこしい)であるHACCP(最近義務化されて有名になってきましたね)と、ISO22000(食品安全マネジメント規格:FSMS)の合体技に、さらに追加の要求事項が含まれてできています。

つまり、FSSC22000を取得すると、ついでにISO22000とHACCP(一部を除く)がついてくるシロモノです。ISO22000を取得!って響きがいいですねぇ。

これらはすべて、「この会社が安全な食品を作れる環境を整えている」、「世界標準の考え方であるHACCPを正しく運用している」という証明を出してくれているということなのです。(伊賀談)

伊賀主任の資料から抜粋。これはISO22000の図解。わかりやすいね

そしてこのISOの要求事項には、組織状況の把握(内外の課題、機会やリスクの確認)、それを共有する仕組み、計画の仕組み、支援する仕組み、運用や評価の仕組み、マネジメントレビュー(見直し・経営者への報告)、そして改善の仕組み、このような流れで文書に設定していきます。ここが大変だったとのこと(よく頑張った!)

んで、FSSC22000は、このISO22000に衛生管理の技術仕様書や、追加要求事項(複数のスキーム)を加えてできてるんだって。ISO22000だけでは衛生管理の内容に具体性が欠けるということで、このFSSC22000が国際的には食品安全の重要な位置づけの認証になっているようです。(伊賀談)

ざっくり端折るとこんな感じですが、この認証を取るまでの2年間、伊賀リーダー含めFSSCチームは本当によくやってくれてました。(私が大学院でヒーヒー言ってたときなので詳細は知らない)

しかし、FSSCチームはここからが大変です。今後の運営の構築や毎年の審査、更新、やることはいっぱいなのです。しかし、元々伊賀リーダーも若手成長プログラム「育成プラン」の際に「ISOを取りたい!」と宣言してくれた方で、では取ろうかwといった流れでリーダーを任せた経緯もあり、意気に感じて取り組んでくれています。ありがたやありがたやですね。どんどん活躍してほしい。

さて、良い看板作らないとね。

●この記事を書いた人 秋竹俊伸 社長

秋竹俊伸 社長

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